ベッドの運搬、見積もり書と契約書の違い

見積もり書と契約書の違い

ベッド 運搬 見積もり書 

 

引越しの際に出される書類には、見積もり書と契約書があります。
これらは一見すると似ていますが、全然違います。

 

見積もり書は引越し業者がこの引越しでかかるであろう費用の内訳が記載されています。
これは引越し料金の根拠となるもので、法的なものではありません。

 

一方契約書はうっかりサインしてしまうと、契約したとみなされて解約の際にキャンセル料が発生することも有り得るものなのです。
見積もり書と契約書は全然別のものなのでご注意ください。

 

引越し業者に出された書類がどちらなのか、しっかり確認してからサインをしてください。

 

ところで荷物を運ぶさいに用意されるトラックのサイズは、荷物の量によって決まります。

 

荷物が多い場合は大きなトラックが必要ですが、ここで見積もり書で「積み切り」になってないかの確認をしてください。
積み切りというのはトラックに載せられるだけ載せますが、入りきらなかったものは自力で運んでくださいということになりますのでもしこのようなケースになった場合非常に困るのです。。
荷物は「全積み」での契約になっていることを確認してくださいね。

 

他にもアンテナやエアコンの移設、不用品の処理などはすべての人が対象ではないため、オプション扱いとなり依頼があった場合のみ行われるものです。
最近はマンションに備え付けのエアコンもあるため、引越し業者は依頼がなければそのまま置いて行くのです。
そして案外忘れがちなのがウォシュレットの移設なのだそうです。自分で買ったものなら新居にも持って行きたいですが、ウォシュレットは時分で簡単に外せるものではないのです。エアコンと同じような工事が必要となります。

 

引越しの際に来るスタッフの人数ですが、2トントラックであれば通常2人で来ます。
しかしエレベーターがない物件やトラックが物件い横付けできない場合は時間がかかるためもう1人スタッフが入ることが多くなり、その分の費用がアップします。

 

かといって内緒のまま当日を迎えても、結局予定よりも大幅に時間がかかって追加料金がかかることもあります。